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豊昇龍の性格や結婚するかわいい彼女はいる?

相撲の稽古をする力士のシルエット
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今回はモンゴル出身の有力力士の中から、立浪(たつなみ)部屋所属の豊昇龍(ほうしょうりゅう)関の気になる話題にスポットを当てていきたいと思います。

豊昇龍関は高校時代にスカウトを受け来日。もともとはレスリングの選手だったため筋肉質で細身の体型でしたが、幕内上位に定着した現在ではパワフルな体型に大変身。2022年1月場所以降は白星量産態勢に入っており、23年7月場所後にはついに大関へと昇進されました!

そんな充実一途の豊昇龍関ですが、ふだんはクールなイメージがある好青年。また、メガネがよく似合うイケメンでもあり、“結婚は?”“彼女は?”といった話題が気になる方も少なくないのではないでしょうか。

では、豊昇龍の性格や結婚するかわいい彼女はいる?と題し、豊昇龍関の土俵外の人物像に迫ります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

豊昇龍の性格

豊昇龍関は2023年7月場所で待望の初優勝。場所後はついに大関へと昇進されました。

大関の名を汚さぬよう気魄一閃の精神で努力いたします」と口上を述べましたが、“気魄一閃(きはくいっせん)”とはいかにも豊昇龍関らしくていい感じかと思います。

https://twitter.com/sumokyokai/status/1684006242803646464

そんな豊昇龍関ですが、格闘技一族に生まれたことに由来する精神的なタフネスと若者らしい明るさを併せ持つ魅力的な人物です。

豊昇龍関は以前から“元横綱・朝青龍のおい”としてマスコミに取り上げられてきました。豊昇龍関の父親が元朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ)さんの兄という血縁関係。ということで、かつて悪童と呼ばれた元朝青龍さんと比較されてしまう存在です。

https://twitter.com/SNikkansports/status/1463896508735045636

確かに、力士としてはスリムな体型、腰の強さとしなやかさ、そして何より気持ちを全面に押し出す気迫の相撲っぷりは、やはり通じるものを感じてしまいます。

ただ、豊昇龍関がおじの悪童ぶりをそのまま受け継いでいるかというと、そうでもなさそうですよ。

2021年、元朝青龍は豊昇龍について「剣道部のあれ(竹刀)でケツに2、3発たたいてあげたい。気引き締めてやらないとですね」(※日刊スポーツ黒縁メガネ観戦の朝青龍「一匹のオオカミになって」)と語るなど、暴れっぷりには物足りなさを感じている様子…

一方、豊昇龍関はインタビューでこちらのように語っています。

それこそ叔父さんもなんでもできる人だったけど、叔父さんみたいな相撲を取ろうと思ったら、結局真似しているみたいになっちゃう。自分は誰の真似もしたくないので。いろんなことができるようにしたいし、自分が強い型はいくつもあっていい」(※NumberWeb『関脇・豊昇龍の告白』)

竹刀で叩かれそうな怖〜いおじさんに精神的にも鍛えられ、我が道を行くといったメンタル面の強さを持っています。

実は2018年の出世披露の時には、こんなエピソードもありました。

https://twitter.com/SportsHochi/status/955199353076858881

兄弟子・天空海関の化粧まわしを借りて土俵上へ。並びは一番目立つ真ん中でした。ですが「気持ちよかった。ちょうど真ん中でビックリ」と語るなど、肝の座り具合は当時から非凡だったようです。(※スポーツ報知『朝青龍の甥・豊昇龍が新序出世披露で“センター”』)

また、土俵を離れればNetflix大好き、ラップも口ずさむ若者らしい一面もお持ちです。(※NumberWeb『趣味は映画とヒップホップ…豊昇龍23歳の“強メンタルすぎる素顔”とは?』)

音楽のお気に入りはYoung Mo’Gというバンドの曲だそうです。

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