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リボウィッツ和青の出身高校や中学!父親や身長等のwikiプロフ!

レスリングで攻め込む選手
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今回は二刀流で世界を目指すアスリート、リボウィッツ和青(のあ)さんをご紹介していきたいと思います。

リボウィッツ和青さんは2023年8月現在、高校1年生。恵まれた体格と運動センスでレスリング&柔道の二刀流にチャレンジ。どちらも日本チャンピオンに輝いた経験を持つ、スゴい人物なんです。これまでにテレビ番組などでも取り上げられており、ご存じの方もおられるのではないでしょうか。

そんなリボウィッツ和青さん、実はちょっぴり複雑な立ち位置でもあり、今後の選択が注目されてもいるんです。

では、リボウィッツ和青の出身高校や中学!父親や身長等のwikiプロフ!と題し、リボウィッツ和青さんについて詳しく解説してまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

リボウィッツ和青の出身高校

リボウィッツ和青さんは2023年8月現在、東京都内にある自由ヶ丘学園高等学校アスリートコースの1年生です。入りたてほやほやのレスリング部新入部員なのですが、4月JOCジュニアオリンピックカップU17ではレスリング・フリースタイル92kg級で2位、6月U17アジア選手権では3位という成績を残していました。スゴすぎる!

(自由ヶ丘学園高校レスリング部インスタ@jiyugaokagakuen_wrestlingより)

もちろん中学生時代は日本チャンピオンですから、強いのは当たり前っちゃあ当たり前なんですけど笑

中学時代は110kg級で全国優勝されていますし、今後の成長いかんによっては階級を上げることも視野に入ってくるでしょうか。自由ヶ丘学園高等学校のレスリング部は、これまでにインターハイ優勝者を何人も輩出してきた強豪。そんな環境で、さらなる飛躍を狙っているんですね。

2023年のインターハイには92kg級で出場。準々決勝では高校チャンピオンの甫木元起(ほきげんき)さんに果敢に挑むも、テクニカルフォール負けを喫しています。

甫木元起さんはこちらのスゴイ人!インターハイは全試合テクニカルフォール勝ちだったのですが、試合時間が一番長かった(一番強かった?)相手はリボウィッツ和青さんでした。リボウィッツ和青さんがチャンピオンとなるためには、絶対に超えなくてはならない壁のようですよ。

https://twitter.com/JapanWrestling/status/1647623341799362565

ちなみに自由ヶ丘学園高等学校は東京後目黒区にある私立高校。以前は男子校でしたが、2023年度から共学化。それに伴い校歌もリニューアルされたそうです。

リボウィッツ和青さんは、そんな新世代の旗手として期待が寄せられているんですね。

リボウィッツ和青の出身中学

リボウィッツ和青さんはKAIS Elementary&Middle Scoolをご卒業されています。もともとは帰国子女向けのインターナショナルスクールなので、英語で教育を受けられていたようです。出身校については日本レスリング連盟のプロフィールに記載があります。

参考までに、こちらはKAISインターナショナルスクールのインスタから、音楽の授業の様子でしょうか。みなさん楽しそうですね。

(KAIS International Schoolインスタ@kais_international_schoolより)

リボウィッツ和青さんは米ニューヨーク生まれの父と日本人の母との間に生まれ、日本とアメリカを行き来されていたようですが、4歳の頃に日本に落ち着きました。

その後、柔道は朝飛道場、レスリングは警視庁第六機動隊少年部で厳しいトレーニングを重ねていきます。どちらも名門です!

そんなリボウィッツ和青さんの活躍は、海外からも注目されていました。こちらはユダヤ系メディアのJewish Press。

リボウィッツ和青の父親

リボウィッツ和青さんの父親はデビッド・リボウィッツ(David Leibowitz)さんDMLジャパンというマグロ卸業の会社経営者です。Itsumoというブランドを展開しています。

【I-House Quarterlyからのお知らせ】 来たる9月10日、アイハウスの広報誌『I-House Quarterly』vol.7…

International House of Japan – 国際文化会館さんの投稿 2015年8月27日木曜日

2015年に行われたテオドル・ベスターさんとの対談では、日本の築地市場(当時)に大きな感銘を受け、日本文化に引き込まれていったと語っています。興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。(※国際文化会館『TSUKIJI~生きた江戸文化ここにあり!』)

西洋は一般的に征服欲や消費欲が強くて、魚がほしい、魚がそこにいる、そうしたらたとえそれが最後の1匹だとしてもその魚を捕りに行くというメンタリティーがある。逆に日本人は、自然や環境に対して共存意識を強く抱いているように思えますね」(デビッドさん)

1993年の来日当時にお世話になった日本の会社は「山和」。「青」はマグロ(一般的には青魚に分類)あるいは海の青に通じており、「和青」の由来がなんとなく見える気がします。(勝手な想像です笑)

父・デビッドさんが語ったところによると…

(リボウィッツ和青さんに)素晴らしい才能を与えてくれた神に感謝したい。彼は肉体的、精神的、そして情熱的な強さを生まれ持っていた。その強さは日本のテクニカルなトレーニングで一つになり、またとないレスリングの機会を生み出してくれたんだ」(The Jewish Press『Jewish-Japanese Boy’s Captivating Life Story』、拙訳)

息子の活躍が楽しみで仕方がないといった感じでしょうか。

ちなみに、父・デビッドさんは1968年米ニューヨーク生まれで、ユダヤ系のアメリカ人と思われます。最初に来日されたのが1993年で、2000年にDMLジャパンを設立されています。リボウィッツ和青さんの母・繭美(まゆみ)さんと結ばれたのもこの頃のことでしょうか。

また、イスラエルにも頻繁に行き来(繭美さんはユダヤ教に改宗)されており、リボウィッツ和青さんの兄と姉はナアレプログラムの一環で、イスラエルで教育を受けられていました。兄姉は将来は柔道のイスラエル代表を目指していたのだとか。(※The Jewish Press『Jewish-Japanese Boy’s Captivating Life Story』)

こちらは姉・美愛さん。超美人!

(美愛インスタ@miadina.leiboより)
  • 兄:levi(泰成)さん
  • 姉:Mia-Dina(美愛)さん

いずれみなさんが国際大会に出場するようなことになれば、デビッドさんは仕事どころじゃなくなるかも?

リボウィッツ和青の身長等のwikiプロフィール

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